美容師が教えるクセ毛を「サラつや髪」に導く夜のルーティン2つとは

みんなのキレイを発信する美容師keitaです!

くせ毛さんにとって大敵の乾燥が気になる真冬が到来していますね!

「乾燥してパサパサになってしまう」「クセ毛がパサついて広がってしまう」

日々くせ毛のお手入れに悩むお客さんと接している美容師keitaですが、この時季は、この2つの相談が圧倒的に多いです。

そこで今回は、くせ毛さんの髪をサラサラに指通りよくする夜のヘアケア方法についてkeitaが解説していきますね。

洗い流さないトリートメントを「くし」で優しくとかしながらなじませる

前提として、インバストリートメント(お風呂で流すタイプのトリートメント)の目的は髪の修復です。対して、アウトバストリートメント(ドライヤーで乾かす前につける流さないトリートメント)は髪の保湿と保護、守るといった目的があります。

皆さんお風呂から出たら、お肌は化粧水やクリームでスキンケアをしますよね。アウトバストリートメントは髪におけるところのスキンケアにあたり、髪を保湿し水分を逃さないようにしてくれる効果があります。

毎日担当するお客様に聞いてみたら毛先にササッとつけるくらい、という人がほとんどですが、これはkeitaとしては少しもったいない!

その上、くせ毛さんはとくに乾燥しやすいので、適量を髪全体につけることが大切。

ポイント

流さないトリートメントをつけたあと粗めのクシで軽くとかしておくと、均一に髪全体に伸ばすことができるのでちゃんと効果を実感しやすくなります。

乾かす前に「オイルやクリーム、ミルクなどトリートメント剤をつけているけど、効果あるのかな?」と疑問に感じていたら、ぜひ実践してみてくださいね。

夜のドライヤーはしっかりと髪を乾かしきる

基本中の基本ですが、ついつい髪を乾かすの後回しにしてしまったり、中には自然乾燥です、などの声もあり、意外とできていない人も多いのではないでしょうか?

とくにくせ毛さんは、乾かさないことがパサつき、広がりの原因になってしまいます。髪が濡れている状態の時は特に傷みやすいのでダメージ進行の原因にもなることも……。

とはいえ、ロングや髪の量が多い多毛さんは、乾かすのも一苦労ですよね。

実はお風呂あがり、すぐ乾かさなくても大丈夫。寝る前までに乾けばいいので、タオルで髪を巻いたりして水分をしっかりとってから乾かすように心がけましょう。

ちなみに、くせが強い人はドライヤーで乾かす前ではなく、タオルドライしたあとにアウトバストリートメントをつけたほうがより効果的です。広がりが抑えられボリュームダウンできるので、乾かす時の一手間が軽減されてラクになります。

参考

乾かすときは、「ハンドブロー」と呼ばれ、手ぐしを入れながらちゃんと丁寧に乾かすこと。「もう乾いたな」と思ったら、最後に冷風を全体に1分あてます。これがポイント。ツヤが出てサラサラになり、次の日はきれいな髪の状態で迎えられます。

まとめ

クセ毛を「サラつや髪」に導く夜のルーティン2つについてお話してきました。

ひと工夫で、明日のヘアスタイリングをグッと楽にしてくれるテクニックはいかがでしたか?是非、この機会に修得して頂いて、サラサラでステキな髪を目指してくださいね。

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