髪の毛早く切りたい!外出自粛中に美容室には行っても大丈夫?

皆のキレイやカッコイイを発信する美容師keitaです!緊急事態宣言の発令で外出自粛の要請…美容室によっては期間を設けて営業すること自体、休業といった形をとるところもあれば、しっかりとした新型コロナウイルス対策をしながら営業を続けているようなお店もありますよね。

休業要請はなかったものの、福岡県での美容室クラスターなどが報道されたこともあり、すぐに営業再開に踏み切れないという美容室経営者も多いと思われる。

https://www.wwdjapan.com/articles/1069281

◆美容院

「洗髪してもらうとき顔にかけられる薄いガーゼ1枚では感染はブロックできません」と佐藤院長。耳にかけたゴムが濡れるかもしれないが、マスクをつけたまま洗髪してもらうようにしたい。マスク着用の美容師は増えている

https://toyokeizai.net/articles/-/341608?page=4

このように、状況が状況なだけに本当に美容室にいってもいいのかな?はたまた、行きたいけど、コロナ怖いな・・・と思いながら髪の毛が伸びっぱなしになってしまっている方も多いのではないでしょうか。

中には自宅でセルフカットした結果が散々な仕上がりに…なんて方も少なくないとの話もちらほら耳にするんですよね。

   

夫の髪が「ボサボサでヤバい。週末に美容院に行ってほしい」と嘆くのはIT企業に勤める夫を持つ東京都在住の女性。本人も気にして「行かないとな」と言っていたそう。ただ、やはり感染リスクについて心配しており、「お客さんが少ないか確認してから美容院に行って欲しいとは言っておきました」と話す。

https://www.j-cast.com/trend/2020/04/27384974.html?p=all

そこで今回は美容室に行く決心ができず悩んでいる方のために、美容師keitaの意見や実際のお店の現状や取り組み、そして安心して美容室に髪を切りに行ける理由を、自分なりに様々なエピソードを添えながら徹底解説していきますね♪

自宅でセルフカットにトライしてみた!なぜこうなった!?

海外の多くの国では、新型コロナウイルス対策による都市の封鎖(ロックダウン)が実施されている中、数々の大都市の美容室や床屋さんも営業停止とされている為、市民の人々は自分で髪を切っているという方が多いとの事。

しかし、keitaはあまりセルフカットをする事をオススメしません!やりたい髪型とはかけ離れた失敗に終わってしまう場合が多いですからね。

まず、残念な髪型になってしまった人々をご覧ください、それではいきます。

「決してウケ狙いなんかじゃない!カット途中でバリカンが壊れてしまったんだよ!」

「6歳の息子がヘアカットをしてみたいと言うので…」

「お母さんがフェードカットを試したいと言うので任せてみたんだよ」

参考

フェードカットとは、下の方を地肌が見えるほどに短く刈り上げて、上の方はだんだん長く刈り上げることでグラデーションのようにキレイなラインを作るカットのことを言います♪

「彼氏にフェードカットをしてあげた…つもり」

「お兄ちゃんの髪型が斬新すぎる件について」

「自分で挑戦してみたら…変な声が出た」

「勢い余ってジョリッとやってしまいました」

「旦那の髪を切ったらアメージングなことになったわ」

「コロナなんかに俺は負けるもんか」

「命名、ロックダウン・フェードカット」

こんな感じでさまざまなセルフカットによる失敗を屈してやけくそになっている人も。とはいえ素人によるフェードカットは控えた方がいいでしょう。

やっぱり、美容室へ行こう!

美容室を利用する「不安」を取り払う具体的な対応策とお店の現状について

ここでは実際にkeitaのお店で実施している新型コロナウイルス対策の事例をご紹介していきます。

当店ヘアサロンでの対応策

  • 定刻的に店内換気をすることにより密閉空間を作らない
  • スタッフは勿論、ご来店頂いたお客様一人一人の手指消毒の徹底
  • お席、テーブル、シャンプー台などの器具はスタッフ全員が携帯している消毒液でお客様に触れるモノ全てを都度消毒
  • スタッフの毎出勤時の体温測定、マスク着用
  • 次亜塩素酸を使用した加湿器運転による空気清浄

このように自分のお店では美容室を利用するお客様が安心かつ快適に過ごして頂けるよう様々な対策の工夫をしながら営業しています。

とはいえ、しっかりと新型コロナウイルス対策をしていたとしても、来店されるお客様の数は通常時よりも少なくなるうえに、感染リスクが100%全くないとは言いきれず万が一感染者が出てしまった場合…

2週間の休業だけでなくサロンのその後の評判にも関わると言うのが現状でしょうね。また、働いてくれるスタッフの不安もありますし美容室は小規模が多く、各店に判断をゆだねることで混乱はさらに広がって行く事でしょう。

自分が皆さんにこのような状況の中で行っても良い美容室の判断の基準として考えてもらいたいのがコロナウイルス対策を徹底、工夫をされているかという点はとても重要だと思います。

どのサロンもホームページやホットペッパー、最近ではTwitterやInstagramといったSNSでも発信をされている店舗も多いため是非事前にチェックをしてから来店されるのをオススメします。

補足
休業要請の業種に美容室や理容室が入らなかったことで、都からの協力金の給付対象にも入らない。「営業するのも休業するのも、どちらも厳しい」といった状態のお店がほとんどだと思います。

2019年度の厚生労働省の衛生行政報告によれば、東京都の美容室数は2万3482店もあり多くの美容室オーナーは非常に難しい判断を迫られていることに違いありません。

まとめ

これまで話してきたように、外出自粛要請真っ只中のこのご時世、美容室に行くことが心配な方もとても多いと思います。そんな中で私たち美容師はお客様に安心してすごして頂くための工夫をしっかりと準備して迎えたいと言う気持ちです。

勿論私たち美容師にも生活するために仕事をしていると言うことはあります。しかし根本は、世界がこんな状況だからこそヘアスタイル一つで人の気持ちを前向きにできたら最高だな、と。

人がキレイになりたいという気持ちや、髪を切る、ということで気分転換をすることができたりというのはいつどんな時でも変わらないものなのかなあと私は感じています。

美容室に来ることで皆さんが前向きになれるキッカケになれたらそれはとても幸せな事です。是非、皆さんのご来店を心よりお待ちしております!

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