【海外を旅するバックパッカーの必需品は?】旅の必要最低限の持ち物を徹底解説

Travel美容師のkeitaです!

バックパッカーとして旅をしようと考える際、まず悩むのは持ち物かもしれません。なにせ世界のさまざまな環境の場所を長期にわたって旅するわけですから、万全を期したいところです。

ただそうはいっても、持ち運びができる量に限界があるのは事実ですよね。

「あれば便利だな」と思うものをいっぱい持っていっても、毎日運ぶだけで苦労しては旅自体が苦しいものになってしまいます。

そこで僕が思う大切になってくる考え方は、「必需品は最低限詰める」「現地調達可能なものは現地で」のふたつです。

この考え方を肝に銘じておけば、持ち物選びの大失敗は避けられるでしょう。

あなたのバックパッカーとしての長旅は、もう荷造りをする時点ではじまっているといえます。持ち物をしっかりと選択して、旅を大成功させましょう。

バックパッカーにおすすめのバックってどんなの?

バックパッカーにとって、まず第一の必需品はバッグです。これがなければ旅ははじまりません。しかし、どのようなバックを用意すれば良いのかわからない方も多いのではないでしょうか。

そこで、ここではどのようなバッグがおすすめなのか、以下にポイントをお伝えします。

ポケットが多い

バックパックを選ぶポイントで重要となるのが「ポケットの数」です。

ポケットの数が多ければそれだけ荷物の出し入れがスムーズに行なえますし、どこに何があるかも整理しやすいでしょう。メインの大きなポケットと、その他に3~4つのポケットがあると便利です。

サイドにドリンクホルダーが付いているとドリンクなどを簡単に出し入れできるので、より便利ですよ!

ショルダーハーネスとバックパネルはメッシュ素材

肩と背中に当たる部分はなるべくメッシュ素材のものを選ぶようにしてください。

なぜなら、バックパックを背負い続ける上でなるべく蒸れないようにするためです。バックを下した際、「汗でTシャツがビショビショ…」といったことを無くすためにも、肩や背中の部分はメッシュ素材のものを選ぶようにしましょう。

ウエストハーネスがある

重量のあるバックパックを長時間背負い続けるうえで重要になるのがこの「ウエストハーネス」です。

バックをウエストに固定するベルトが付いていると、バッグの重さの負担を肩だけでなく背中全体に分散できます。

そのため、長時間背負い続けても肩だけに重量が集中することなく、肩が痛くなることを防げます。

レインカバーが付いている

レインカバーのメリットは、雨を防ぐだけではありません。レインカバーがあることで、他人にポケットを開けられたり、盗難にあったりすることを防ぐことができます。

また、バックパックの色あせや劣化も防げるので、防水のバックパックであったとしてもレインカバーはあった方がよいでしょう。

ポケットはファスナーを選ぶ

バックパックには、ポケットがファスナータイプのバッグと紐タイプのものがありますが、バックパッカーであれば、紐タイプのバックはやめましょう。

海外であれば、盗難対策は重要です。

紐で結ぶタイプのバックであれば、簡単に開けられてしまいます。また、盗難対策で重要である、南京錠をかけることができないといったデメリットもあるので注意しましょう。

バックパック内の物品の盗難はとても多いので、カギをかけられるファスナータイプのものがおすすめです。

海外では、簡単に盗難や不審なものを入れられる可能性があります。自分の身を守るためにも、ファスナーのものにするようにしましょう。

容量は50L程度

バックパックにはさまざまな種類があり、バックの容量もバックパックによって大きく異なります。小さいものであれば10Lのももあれば、大きいものでは100Lなんて大容量のものまであるのです。

しかし、バックが小さすぎれば荷物が入らなくなってしまうし、バックが大きすぎてしまえば、重たくなってしまい逆に不便となってしまいます。

そのため、バックパックを選ぶのであれば、50Lくらいのバックパックがおすすめです。

もちろん旅慣れてくれば30~40Lのバックパックで楽々移動している人もいますが、バックパッカーの旅がはじめてに近い場合は50L程度あるものがベストでしょう。

バックパッカーに必須な持ち物ってなに?

バックパッカーを始める際、「何が必要になるの?」なんて悩みがでるのではないでしょうか。

必要がないものを持って行ってしまえば、荷物が増えてしまい、必要のものをもっていかなければ、不自由な旅や場合によっては旅ができなくなってしまう可能性もあります。

そこで、この項では「バックパッカーに必須な持ち物」をいくつかを紹介していきます。バックパッカーをやるうえで重要となるので、しっかりと参考にしてください。

パスポート

パスポートはもちろん最重要な持ち物です。そのため、必ず忘れていはいけません。また、パスポートのコピーも必ずコピーも用意しておいてください。

万が一パスポートを紛失した時に、コピーであっても海外ではあなたの身分証代わりとなります。コピーには、念のため各国の大使館の連絡先や緊急の連絡先などメモしておくようにしましょう。

パスポートのコピーは、何枚か用意しておくようにしましょう。また、コピーを忘れてしまった場合は、携帯などで写真をとっておくのもおすすめです。

イエローカード

イエローカードとは?

イエローカードとは「黄熱病予防接種証明書」のことであり、入国する本人がその予防接種を受けているかを証明するものです。

国によってはイエローカードがないと入国不可の場合があります。そのため、海外に行くのであれば、目的の国のことを事前に調べておくようにしましょう。

また、イエローカードが必要となる国は、指定が変更になることがあります。

「以前はいらなかったけど、今回からは必要だった…」といった場合もあるので、旅に出る前には必ず目的国のことを確認しておきましょう。

イエローカードが必要な国の場合、持っていないと入国することができません。そのため、事前調査はしっかり行うようにしましょう!

クレジットカード

海外旅行に行くなら、できれば紛失に備えて数枚のクレジットカードを持参した方が良いでしょう。

カードのブランドにはVISA、マスターカード、JCBアメックス、ダイナース等がありますが、クレジットカードが使える場所の99%ではVISAが使えるので、最低1枚はVISAのカードを持参することをおすすめします。

現金

多少の現金は、必ず持っていくようにしてください。クレジットカードを持っていても、全ての場所でクレカが使用できるわけではありません。

また、クレジットカードを落としてしまったり、盗難にあったりしたりして紛失してしまったと場合現金なければ、ホテルに帰ることもできません。

このようなことにならないためにも、多少の現金は用意しておくようにしてください。

場所によっては、円でも両替できない場合があります。そのため、円と米ドルを両方持っている方が両替ができない時にも困りません。

財布

海外へ行くのであれば、財布は2つ持って行き、中身を分散して入れておいたほうが安心です。

1つの財布だけでは、万が一紛失や窃盗、強盗などにあってしまった場合手持ちのお金を全部持っていかれてしまいます。

そのため、普段使用する財布には使う分だけのお金を入れておき、もう一つの財布はカバンの取りにくい部分に入れておくのがおすすめです。

盗難は他人事などと考えていてはいけません。海外では十分に起こりうることなので、注意しましょう。

ビザ

ビザとはパスポートの他に入国審査に必要な査証です。

ただ、日本人であれば犯罪歴がなければ入国できる国はたくさんあります。しかし、旅の滞在日数が長期に渡る場合は、国によってビザの取得が必須になります。

つまり、短期滞在で観光目的であればビザ不要のケースがほとんどです。長期滞在で観光以外の目的があれば事前の確認が必要ということです。

証明写真

海外に行く場合、自分の証明写真を数枚持っていくようにしましょう。

パスポートの紛失や再発行時には証明写真が必要になります。また、ビザを取得しなければならなくなった場合にも顔写真が必要になるので、証明写真があれば代用できます。

一見、必要ないと思われがちですが、海外では万が一のことがあるでしっかりと準備しておくようにしてください。

海外保険の保険契約証

海外旅行の際に、契約した保険の契約書には保険金額や補償内容が記載されていますから、その原本を持って行くに越したことはありません。

ただ、個人情報も書かれていますから、紛失時のリスクもあるので注意してください。

紛失の心配がある方は、証券番号がわかるようなコピーを持ち歩くと良いでしょう。その際にはコールセンター等の緊急連絡先も必ずメモしておいてくださいね。

海外旅行保険では保険証券を携帯していなくても、保険金請求は可能です。そのため、保険内容や連絡先などがわかるのであれば、保険証券は持っていく必要はないでしょう。

バックパック

バックパッカーにおすすめのバッグの特徴は先にもお伝えしましたが、ポイントを広くみると、「使いやすい」「丈夫」「軽い」は大切です。

多くのシーンで使いやすく、日本よりもハードな環境でも壊れにくく、快適な移動のためには軽いことが望ましいです。

色やカッコよさ・おしゃれさよりも使い勝手重視で購入するようにしましょう。

サブバック

海外旅行中では大きなバックパックの他に、小物やすぐに取り出す必要があるものを入れる「サブバッグ」は必需品です。

ただ、海外では日本よりもはるかに盗難に備える必要があるため、防犯対策はしっかり行うようにしましょう。

おすすめのサブバッグは「南京錠がかけられる」「生地が厚手で丈夫」「内ポケットがある」「目立ちすぎない」「軽くて防水性がある」等の条件に当てはまるものです。

盗難に遭ってからでは遅いですから、防犯対策を意識したサブバッグを選びましょう。

バックカバー

バッグカバーは、バックパックの汚れや劣化を防ぐことができるアイテムです。

日本で使用する以上に海外の旅では環境が過酷である場合が予想されますから、バッグカバーはかなり重宝するでしょう。

またバックパックを地面に置いている時や背負っているときに、荷物の盗難にあったり、勝手に開けられ麻薬を入れられたりすることから守れます。

日本では想像できないことが海外では起こり得ることを理解しておいてください。

セキュリティポーチ

セキュリティポーチは「全ての荷物を失っても日本に戻れる」ための最後の手段ともいえるものを入れておきます。

パスポートのコピーや多少の現金、クレジットカード、航空券、ホテル情報等ですね。

今はクレジットカードのスキミング防止のセキュリティポーチもあるので、いざというときのためにも必ず用意しておきましょう。

スマートフォン

スマホは連絡手段の他、各国の情報を得たり旅の今後の計画を立てる上でも、とても便利で重宝する物です。

また、お支払いや緊急時のライフラインとしても使えるので、海外では必須のアイテムと言えるでしょう。

そのほかにも、万が一現金を無くしてしまった場合でも、携帯電話さえあれば日本に帰国することもできるので、携帯電話は忘れずに持っていきましょう。

最近では、携帯電話にクレジットカードの情報を入力することができます。そのため、万が一のためにも入力しいておくことがおすすめです。ただ、海外ではiPhoneなどは高価なため、盗難には注意するようにしてください。

衣類や日用品はどんなものが必要?

衣類や日用品は、どうしても多く持っていきがちとなってしまう持ち物です。

しかし、日用品が増えれば増えるほど、荷物もその分多くなってしまい本当に必要なものが持ってきなくなってしまう可能性があるので注意しましょう。

ここでは、海外に持っていく際の衣類や日用品について解説していきます。

このことを参考に、持っていくものは必要最低限のものにし、現地調達できるものは現地で購入するようにしましょう。

着替え

バックパッカーとして海外に行くのであれば、着替えは最低限なものを持っていくようにしましょう。

Tシャツ、下着、靴下、長袖Tシャツなどであれば各3~4枚くらい、ズボンであれば長ズボン、半ズボン、できればジーンズなどもあると便利です。

また、バックパッカーであれば現地で洗濯をすることは常ですから、着替えはなるべく乾きやすいものを選んで持っていくと良いでしょう。

防寒着、雨具

旅に行くのであれば、防寒着や雨具は必須アイテムです。防寒着として持っていくのであれば、薄手でも保温性が高い物が良いですね。

また、防水のしっかりしたウインドブレーカーなどは雨具としても使えるのでおすすめです。

海外では質の良いレインコートなどにはなかなか巡り会えないので、日本から持っていく方が良いでしょう。そのほかにも、雨具としては、軽量でコンパクトな折り畳み傘も持参することをおすすめします。

防寒着として持っていくのであれば、ダウンジャケットはおすすめできません。コンパクトにたためず、荷物として幅をとってしまうので注意が必要です。

旅ではとにかく歩きますから、スニーカーは必須アイテムです。ただ、旅のために靴を新調するのは避けましょう。

靴を持っていくのであれば、履きなれたスニーカーがベストです。

また、サンダルも持参すればシャワールームなど色々の場面で役立ちます。場所によっては靴よりもサンダルの方が歩きやすいところもあるので、サンダルも一足用意すると便利ですよ。

薬などは、現地調達するには困難なものです。

そのため、日本でしか買えない薬や必要な常備薬などは必ず持参してください。コンタクトや目薬などが必要な方は、あらかじめ余分に買って持っていく方が良いでしょう。

国によっては、薬などでも調達できる国もあります。旅に行く際は、しっかと下調べし、現地調達できないような国に行くのであれば準備してから行くようにしてください。

洗面具

歯ブラシ、シャンプー&コンディショナー、ボディーソープ、洗顔石鹸、洗濯石鹸などは現地でも売っている国が多いです。

日本から持っていく場合、重さもあり荷物もかさんでしまうため、荷物に余裕がなければ持っていかなくても済むものといえるでしょう。

ただ、南国や暑い国に行く場合は、日焼け止めは日本から準備しておくことをおすすめします。

水着

旅に行く場所にもよりますが、海外では水着はとても重宝します。衣類としても着ることができるし、汗で濡れても乾きやすいといったメリットがあります。

そのため、南国などの暑い国に行くのであれば、水着が一着あるととても便利ですよ。

小物

訪れる場所によっては、日本とは比べものにならないくらいの強い日差しを受ける場合がありますから、サングラスと帽子は必須です。

また、旅先では街中にどこでも時計があるとは限りません。そのため、アナログ式で丈夫な腕時計をしていくことをおすすめします。

携帯電話でも時間は確認することができます。ただ、充電が切れてしまった場合、時間も確認できなくなってしまうので、携帯電話に頼るのはやめましょう!

あると安心安全グッズ!!

海外の旅を楽しむために大事なことは「安心・安全」の対策をしっかりすることです。そのため、次のような防犯アイテムは日本から必ず持っていくようにしましょう。

海外で必要な防犯グッズ

  • 南京錠
  • パックセーフ
  • ワイヤーダイヤル錠

南京錠

南京錠は、海外では必須アイテムといっても過言ではありません。南京錠がいくつかあれば、それだけである程度の防犯の効果を期待できます。

バックパックのポケットのチャックや持ち物、または、ホテルなどに金庫がない場合でも南京錠があれば、荷物を盗難から守ることができますよ。

ただ、南京錠を選ぶ際は、画像のような「鍵式」のものではなく「ダイヤル式」のものを持っていくのがおすすめです。

「鍵式」の南京錠であれば、南京錠の鍵を無くしたり、盗まれてしまったりした場合、南京錠を開けれなくなってしまいます。そのため、南京錠は「ダイヤル式」のものを持っていきましょう。

パックセーフ

パックセーフとは?

パックセーフとは、ステンレス製のワイヤーでバックパックを包み柱などに固定し、荷物を置いた際の盗難を防犯するグッズです。

海外では、ちょっとした隙にバックパックが盗難に遭ってしまうことがあります。

例えば、昼食を摂る際にバックパックを置いたり、ホテルのフロントにバックパックを置いたりと、ほんの少し目を離しただけで荷物が盗まれてしまうことがあるのです。

ほんの少しだけと油断しただけで荷物が盗まれてしまっては、せっかくの旅も台無しになってしまいます。

パックワイヤーをつけておくことで、わずかな隙でも荷物を守れるので、海外に行く際は持っていくようにしましょう。

ワイヤーダイヤル錠

ワイヤーダイヤル錠とは、名前の通り「ワイヤーとダイヤル錠が一体となっているもの」です。

ワイヤーダイヤル錠があることで、南京錠がかからない大きなものも盗難から守ることができます。手持ちのバッグやバックパック自体をどこかに固定してワイヤーでロックをすることができるので、盗難を未然に防ぐことができます。

海外に旅に出る際は1つで良いので持っていくと便利ですよ!

持っていきたい便利グッズ一覧!

旅に出るのであれば、旅を最大に楽しみたいのが本音ですよね!

また、できるだけ快適に毎日を過ごせればもっと旅を楽しくできるのではないでしょうか。ここでは、そんな旅を最大に楽しむために持っていきたい便利グッズを紹介していきます。

旅の必須アイテムも紹介してるので、最後まで読んでくださいね!

ノートパソコン

スマホがあるとはいえ、ノートパソコンが手元にあれば情報取集には圧倒的に便利です。

一昔前よりはかなりコンパクトで軽量化されていますから、旅の質を上げ、楽しみを増やすためにぜひ持っていきたいですね。

ただ、Wi-Fiなどのネット環境がしっかりしていない地域では、使用できないといったデメリットもあるので注意しましょう!

ポータブル充電器

ポータブル充電器は、便利グッズの中でも必須アイテムといっても良いでしょう。

スマホなどの電化製品は充電が必要です。しかし、万が一充電が切れてしまっても、これさえあれば外出先でも充電することができます。

ただ、本体の充電も必要になるので、持っていく際は充電を忘れたということがないように気をつけましょう。

変圧器

変圧器とは、電圧を変換するものことです。

日本のコンセントでは、100Vの電圧が一般的です。しかし、海外に行けばすべてのコンセントが100Vとは限りません。

そのため、日本製の電化製品を海外で使用する場合使用できなかったり、最悪故障してしったりする場合があります。

そこで、電圧を変換するために必要となるのが「変圧器」です。変圧器があれば、任意の電圧に変換できるので、日本製の電化製品であっても安心して使用することができます。

コンセントの変換プラグ

海外に行くのであれば、コンセントの変換プラグは必須アイテムです。

なぜなら、海外のコンセントは国によって違い、日本と同じとは限りません。そのため、日本製の電化製品を使おうと思っても、コンセントに入らず使用できないケースもあります。

変換プラグがないと、スマホなどの電化製品は一切充電できなくなってしまうので必ず持っていくようにしましょう!

延長コード、コンセント分配器

コンセントを使ったり充電をしたりする際に、宿によってはコンセントがひとつしかないところもあります。

当然それでは足りないケースがありますから、延長コード、コンセント分配器は日本から持参しましょう。

ドライヤー

ドライヤーは、一般的に髪を乾かすことに使用する電化製品です。

しかし、海外では洗濯物を乾かすことなどにも使用できる便利製品です。ただ、大きいものはかさばりますから、コンパクトのものをひとつ持参するのがおすすめです。

女性バックパッカーならではの持ち物ってある?

バックパッカーの持ち物は男性と女性では必要な物が多少違います。女性ならではの必需品もあるので、しっかりと確認しておきましょう。

生理用品

女性にとっての生理用品は旅の必需品ですが、現地調達できないものでもありません。世界中には女性がいますから、生理用品が手に入らないという事態はほぼないでしょう。

実際に現地調達でまったく問題なかった女性バックパッカーたちも大勢います。

ただ、「どうしても使い慣れたものが良い」「海外のものは不安」という女性は、心配しながら旅に出るよりは日本から持参しても良いでしょう。

化粧品

女性バックパッカーによって、化粧品を持ち歩くかどうかは人によって分かれるところです。旅行中はほとんど化粧をしない女性もいますし、できる限りのケアをする女性もいます。

クレンジングオイル(化粧落とし)、化粧水、化粧用品、ヘアケア用品などは使い慣れたものにこだわる場合は持っていく選択もあります。

ただ、現地でも調達できますから、あえて日本から持ち込まなくてもそれほど心配はいらないでしょう。

どちらかというと忘れてはならないのが日焼け止めのほうですね。

また、旅先であまり濃いキレイなメイクをしていると犯罪に巻き込まれるケースもあります。海外では、メイクは最低限にと考えておいたほうが良いですね。

持ち物を選ぶ際の重要ポイント

ここまで持ち物それぞれについて解説してきましたが、バックパッカーが荷物を選ぶうえ重要なポイントは次の通りです。

持ち物を選ぶ際の重要ポイント

  • 使いやすさ、丈夫さ、軽さで選ぶ
  • 日本でしか準備できないものは持っていこう

これは、荷物を選ぶ際すべてに共通するポイントなので、しっかりと確認しておきましょう。

使いやすさ、丈夫さ、軽さ

バックパッカーとして旅に出る際の持ち物は、使いやすく、丈夫で、軽いものを選びましょう。これは、大きなものから小物まですべてに当てはまることです。

使いにくい物、操作性の悪いものは旅での快適さを減らしてストレスを増やします。そして丈夫さに欠けて壊れてしまうものがあれば旅の計画にも影響を及ぼすこともあります。

また、すべての荷物は身一つで自分で運びますから、軽ければ軽いほど本人への負担は減りますよね。

「使いやすい」「丈夫」「軽い」の3要素が揃った持ち物にすれば、それだけ物の準備や管理が楽になり、その分充実した旅の時間を過ごせますよ。

日本でしか準備できないもの

自分で常備したい薬や電化製品など日本でしか購入できない可能性があるものは、事前に準備しておくことが重要です。

特に薬やサプリメントは、自分の体質に合っているものが海外で売られているとは限りません。

また、電子機器などは日本製のものが使いやすく優れている場合がありますから、現地調達よりは日本から持参する方が良い場合が多いでしょう。

必要最低限の持ち物を選ぼう!!

バックパッカーで旅に出る際、あれやこれやと持ち物を選ぶとバックに入りきらなくなってしまいます。

そのため、ある程度の持ち物が決まったら、再度「本当に必要なものなのか」を、利用シーンを思い浮かべて判断しましょう。

良い旅のために、いらないものは置いていくようにしてください。

それでも、持ち物が多くなってしまうのであれば、まずは必要最低限のものだけに絞って荷物をまとめてみましょう。その上で「あった方が良いもの」「現地調達で済むもの」を整理して最終的に厳選してください。

荷物が多すぎると管理できなくなり、盗難のリスクも増えてしまいます。バックを増やすのではなく、1つのバックパックに収めるようにしましょう!

まとめ

今回はバックパッカーの人に向けて、世界を周るための必要最低限の持ち物を紹介しました。まだ旅慣れない間は、ついなんでもかんでも持っていきたくなってしまいますよね。

ただ同時に、低予算で身一つで海外に行くことのチャレンジもバックパッカーの魅力のひとつでしょうから、荷物選びから最初のチャレンジがはじまっているともいえますね。

また、どんなにしっかり準備をしたつもりでも旅先では必ずといっていいほど「苦労」「困難」はあります。そのすべてをひっくるめて旅を楽しもうとするのがバックパッカーなのかもしれませんね。

どうか「最適な」持ち物を準備して最高の旅の体験に向かってください。

バックパッカーになる為に必要なこと

2019年10月10日

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