美容師監修♡ふんわり髪をキープする為のコツは?ドライヤーの正しい使い方をご紹介

みんなのキレイを発信する美容師keitaです!

美容室に行った帰りは、髪がふんわりでツヤツヤさらさら! この髪を毎日キープしたいと思うけれど、なかなかキープするのが難しいし、自宅でサロン帰りの仕上がりを再現するのも難しいですよね。

今回、keitaが皆さんにご紹介するのはサロン帰りの髪を再現するのに一番大事なのはドライヤーの乾かし方というポイントです。

特に僕が思うのは根元の乾かし方次第でボリュームの出方や髪の向く方向、毛先の収まりが大きく変わってくるのです。

そこで今回は少しの意識で印象が大きく変わる、ふんわり髪をキープするドライヤーの乾かし方をお伝えします♡

乾かす順番はヘアスタイルのデザインに合わせよう

まずはじめに大事なのは髪の毛を乾かす速さよりも、ヘアスタイルデザインを優先することです。

髪は濡れている状態から乾くまでの間に形が決まります。

すなわち、乾いてしまってからだと形を変えるのが難しいです。

なのでボリュームを出したい部分を先に乾かすように心がけましょう。

順番は乾きやすい前髪から乾かします。さらに次に1番重要な根元の部分、頭頂部からつむじエリアをふんわり立ち上がるように軽く引っ張りながら乾かします。

ポイントは分け目を付けないようにし、写真のように少し下を向いて、手を左右に振りながら根元を目掛けてドライヤーの風を入れること。

ある程度水分が飛んだらグッと持ち上げて根元を8〜9割乾かし、持ち上げたままキープして冷まします。

この冷ますという行程がポイント。しっかりと冷ます事でボリュームがでます。

後頭部と顔まわりエリア

頭頂部の次は後頭部のボリュームを意識しましょう。

下から手ぐしを通すように、ドライヤーの風も下から入れます。ドライヤーを振りながら何度か手ぐしを繰り返す事で自然に立ち上げましょう。

続いて大事なのが顔まわりで、とくに右側サイドは髪の生え癖が強く、毛先がハネやすくなる部分です。

立ち上がりと根元の向きを斜め前方に癖付けて毛先が収まるように乾かしていきましょう。

ポイントは下を向きながら根元を起こすように乾かすだけなので写真のように風を入れてみてください。

そのほかの根元は乾きにくい襟足から全体を乾かしてOK。

右に左に交互に髪を繰り返し振りながら乾かす事により分け目がボケるので自然なふんわり感がでますよ!

中間から毛先は上からドライヤーの風を当てよう

根元が乾いたら毛先を乾かします。ここからは下から風を入れるよりも、ブローのように上から風をあてることによってキューティクルを整えてツヤを出しながら乾かすのがポイントです。

注意点としては、ボリュームを出した根元エリアには、あまり上から地肌に風をあてすぎないことです。せっかくふんわり乾かしても風で潰れてしまいますので気を付けましょう。

なるべく髪の毛の中間から毛先部分を目指して、手ぐしを通しながら乾かしていきましょう。最後に冷たい風を当てるとキューティクルが締まってツヤ感、まとまりがよくなりますよ!

目指すは根元ふんわりで毛先がツヤツヤ、きれいにまとまっている状態です。

手順とポイントを押さえれば、ほとんどの髪型に対応できます。

ショートヘアスタイルはしっかりドライヤーを振って、風を直接あてすぎないほうがいいですね。

まとめ

今回は髪のボリュームをコントロールしつつ、スタイリングを楽にする為の乾かし方のポイントをご紹介しました。

美容師は髪を乾かすことからがデザインでありスタイリングであると捉えています。

サロン帰りの可愛くなったヘアスタイルを再現して楽しむためにもドライヤーのかけ方を少し工夫してみるとよいと思いますよ♡

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2019年11月25日


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