美容室での疑問点の対処法を紹介します!

keita
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こんにちは!keitaです!

 

美容室に行った時にどうしても気になる美容師さんとのやりとりや、素朴な疑問などを抱えている方も多いのではと思います。

 

服装やヘアスタイル、ワックスとかつけていってもいいのかな、なんかも考えてしまいますよね。

 

美容師はお客様の第一印象も良く見ているのでなるべく普段通りの自分でいることが大事だと思っています!

Contents

美容室での疑問をどうしていいのかわからない!

髪の毛をキレイにしたくて、可愛くしたくて、カッコよくしたくて美容室の予約を入れて、その日が待ち遠しくてドキドキ!

来店する時間が近づくにつれて緊張することもしばしば(笑)

元々、僕は特に美容室に入る瞬間が苦手だったんですよー。美容師なのに。

美容室での疑問ってその人それぞれですよね!

とにかく緊張してカウンセリングの時にうまく伝えられないって人は写真などのビジュアル的要素を準備しておくことをおすすめしますが、そのほか施術中の流れにおいて疑問がある方も多いのではないでしょうか?

疑問がある時の対処法!

実際に僕がお客様との会話や、やりとりを通じて疑問を聞いた、感じた時、どんな状況でどんな対処法で快適に過ごして頂いてきたのかを紹介しちゃいますね!

1.美容室に行く前にシャンプーしていった方が良いのかどうかわからない

▪️対処法

これはきっと誰しもが思ったことがあることだと思います。

頭皮や汗の匂いが気になる、というのが一番気になるのではないでしょうか。

とはいえ、よほど何日も頭を洗っていなかったりと、ベタベタな状態でなければシャンプーはして行かなくても大丈夫です。

美容師はご来店頂いた時点でそこまで頭皮の匂いだったり汗は気にしていませんよ。僕は全然気にしません!

カラーリングをされる方なんかの場合、家でゴシゴシとしっかりシャンプーしてきてしまうと頭皮が敏感になるので染みやすくなったりもしちゃいますよ〜!

なにより、このお客様は普段はどんなスタイリングをされるのだろう?というところをカウンセリングでチェックすることで、ヘアスタイルや会話のダンドリを組んでいくのですごく参考になるんですよ

なのでどちらでも問題ありません、ですがせっかく美容室でシャンプーするのであえてしていかない方が気持ちよさも倍増するんじゃないでしょうか?

2.美容室行く前にワックスをつけてセットして大丈夫か

▪️対処法

基本的にカウンセリングの後、施術前にシャンプーをしますので

ワックスなどのスタイリング剤が付いていても大丈夫です!

3.シャンプーで襟を洗う時力を入れた方がいいの?

▪️対処法

襟元を洗う時は頭の重みを使って流したりする事があるので力は抜いておきましょう。

急に頭をあげてしまうとシャワーからお湯が漏れて洋服が濡れてしまったりすることがありますよ〜!

4.美容師はどんなシャンプーを使っているの?

▪️対処法

美容師は大抵サロン専売品のシャンプーを使っているとおもいますよ!

なぜならより良いシャンプーの紹介であったりシャンプーについての感想、知識

お客様へ良い商品を教えてあげる為の事なんかも言えなくなってしまいます。

5.美容師さんは自分でシャンプーしたら気持ちよく上手にできそう

▪️対処法

正直に言いますと普通です(笑)

ですがそれなりに上手には出来ているとおもいます。

僕は際から際まで洗って痒い所がないぐらいまで完璧に洗います!

6.カラーやパーマをした日はシャンプーしていいの?

▪️対処法

美容師さんそれぞれ意見は分かれると思いますが、僕はしないほうがいいと思っています。

(市販のシャンプーなど)。カラーやパーマの薬の定着には一日ぐらいはかかるのでできればしない方がいいですね。

するのであればサロン専売品でパーマやカラーの持ちをよくするシャンプーなどで洗ってあげるのがいいです!

7.美容師は自分の髪の毛は自分で切ってるの?

▪️対処法

大体の美容師は自分のサロン(職場)で後輩のカットモデルになったり、もしくは僕のように他のサロンで研究がてら髪の毛を切ってもらってると思います!

まれに自分で切っているという方もいるのは事実です。

8.美容師が練習で使うウィッグは本物の髪なのか

▪️対処法

本物か、ナイロンで作られた人工毛がメインです。

よりリアルな質感やスタイルを切るのであれば、本物の髪の毛を使っている方が練習にはなるかなと思ってます。

髪の原産は中国からが多いとのことで、最近ではインド原産の物まであるみたいです。

9.パーマとカラーは同じ日にできるの?

▪️対処法

結果から言うと可能です!現在のパーマ剤やカラー剤はより髪にダメージが出ないよう工夫して作られています。

とはいえ、髪の事を考えれば別々の方がよかったりするのも確かです。

もし別日にするのであれば一週間ほどおくと良いと思います!

10.美容室のトリートメントの持ちはどのぐらい?

▪️対処法

美容室のトリートメントもちはおおよそ、ホームケアのトリートメントを使って一か月ほどです。

11.美容室に行ったときにメニューを追加するのは迷惑?

▪️対処法

これは、美容室によって異なってくるかと思います。

マンツーマンサロンのような個人経営の、1人の美容師が最初のシャンプーから最後の仕上げまで担当する場合、その後の予約がある場合はメニュー内容によっては厳難しい場合もあります。

アシスタントがいるようなそれなりに規模の大きな美容室の場合は急なメニュー変更にも快く応じてくれる場合の方が多いです!

お客様に色々やって頂けるのは美容師にとって嬉しいことなので、美容師さんと相談してみるのが良いかと思いますよ〜!

12.美容師さんとのカウンセリングは鏡越しの方がいい?それとも振り向いた方がいいの?

▪️対処法

鏡越しでの会話が良いかと思います。ふとした拍子に振り向いて頂いたとき顔が近くなる場合があるので、僕なんかはちょっとドキッとしてしまいますね(笑)

もちろん面と向かって話をして頂けることはとても嬉しい事ですが。

美容師も恥ずかしいですね。

ぜひぜひ、鏡を見て頂ければと思います!

13.希望の髪型は特にないのですが決めて行った方がいいですか?

▪️対処法

やりたいスタイルがなくてもわからなくても丈夫です!

担当者とご相談後にスタイルを決める方も多いですよ。

こんな感じにしたいな!と思う画像やお写真がある際は

何枚かお持ち頂けるとスムーズにカウンセリングができますよ!

14.美容室に芸能人の写真を持っていってこれにして下さいはあり?

▪️対処法

美容室に行く時に芸能人の画像持っていくのって勇気がいると思います・・・。

しかし、美容師からしてみると仕上がりのイメージがわかりやすく、ありがたいことなんですよ!

美容室のヘアカタログを見ても、これにしたい!ってのってなかなか無いこともありますよね!

なので、あらかじめそういった画像を持っていくのはイメージの共有がしやすいですし、僕はとてもいい案だと思っています。

15.会話が苦手です。話したくない場合どうしたら話しかけられずに済みますか?

▪️対処法

美容室あるあるの中でも多いご相談なのかなと思ってます。

話かけられたくない時は雑誌をゆっくり読むのがおすすめです。

逆にペラペラと素早く雑誌をめくっているお客様に対しては、この人、雑誌を読まれていないのではないだろうか?あぁ、何か話をしないと!と思ってしまう美容師さんが多い気がするので、ゆっくりが大事です。

あとは、目を瞑り、寝入る仕草など、癒しを求めているように疲れているアピールをすることですね。

相性というのもありますので、そういったお気遣いを受けることが出来ない場合は担当の方を変えてもらうのもひとつなのでは?と思っています。

16.シャンプー中に白い布をかけられた時に目はつぶった方がよいのか?

▪️対処法

シャンプーで寝た時に顔にかけられる白い布、あるじゃないですか。

あれって顔が透けて見えるの?

疑問の一つかなぁと思うのですが、基本的に透けては見えません。

まばたきをした場合、目の辺りでかすかに動きがあるので目を開けてるんだなぁというのが美容師側からはわかります。

目を思いっきり開いてシャンプーを受けてると、なかなか威圧的なものを感じてしまうので、目は閉じていた方がリラックス効果も高まり良いかと思いますよ〜!

17.髪の毛をやってもらっている時に寝ても大丈夫?

▪️対処法

シャンプーのときは是非おやすみ頂いて大丈夫です。たまに爆睡して頂くととても嬉しいですね。

カット中やカラー中は、なるべく起きていて頂けると助かるかなぁと思います。

カットの仕上がりにも影響しますし、カラーに関しては不意にお顔にカラー剤ドバーっっとついてしまうというのも起こりかねません。

頭を直立させて不動の状態で爆睡することは厳しいかと思いますが、放置中以外は例え寝てしまっても爆睡は避けて頂いたほうがよろしいかと思います。

18.カラー剤が染みて辛い

▪️対処法

多くの方が経験あるかと思います。カラー中に頭皮が染みるという現象。

髪色を明るくする薬剤ほど頭皮への刺激の度合いは増しますので、単純に明るくしないカラーをするというのが1番染みないのですが、なかなかそうもいかないですよね!

3つの具体的な予防策があります。

  1. 事前にしっかりめなシャンプーをするのを控える。
  2. 髪と頭皮が濡れた状態でカラーをする。
  3. 美容師さんにお願いをして頭皮ようの保護剤を付けてもらう。もしくは頭皮にギリギリつけないカラーの染め方をしてもらう。

組み合わせ次第では、かなりカラーリング時のストレスを緩和できるかと思いますが、どれも仕上がりのクオリティに影響しますので、美容師さんによくご相談された方が良いと思います!

19.あの子のシャンプー上手だからやってほしい!そんな時は?

▪️対処法

美容師のアシスタントにはシャンプー指名という制度があることが多く、言えば希望のアシスタントにシャンプーしてもらうことができると思います。

シャンプー指名されたら嬉しいですし、これだ!と思うシャンプーをしてくれるアシスタントがいたら思い切って言ってみると良いと思います!

20.お湯加減とか力加減って聞かれるけど実際あれこれ言う人いるの?

▪️対処法

「お湯加減いかがですか〜?」

「力加減大丈夫ですか〜?」

美容室での素朴な疑問にふさわしい、謎の問いかけシリーズとも言えるこちらの疑問。

僕自身も例えばご新規のお客様に対してはお伺いすることがありますが、正直ご希望をおっしゃる方は殆どいらっしゃらないのが現状です。

そもそもシャンプーしてる時にあれこれ聞かれるのはノイズでしかありませんし、かゆいところに手が届くという点でも聞かないでもバッチリ良い感じが理想ですよね。

んでも、「あー!!これは!強い!!痛い!!だめ!!頭がーーー!!!」

なんて時は遠慮せずにおっしゃってください!

21.シャンプーで首を洗う時に首に力をいれた方がいいの?

▪️対処法

これもかなりの高確率で聞かれる素朴な疑問。

シャンプー中に首をグイッと持ち上げられた瞬間に、自分の首に力いれた方がいいのかな?頭が重いとか思われたらなんか嫌だし、力いれよう!!!という方けっこう多いのではと思います。

これは、実は意外かもしれませんが、力を抜いて頂いた方が圧倒的にやりやすいんですよね。

首をシャワーで流す時に頭を不意グイッと持ち上げられてしまうと、シャワーが頭から離れてしまい、噴水ブシャーもしくは、背中ずぶ濡れ現象を招きかねないのです。

美容師はシャンプーの際のそういったあるある対策も訓練されておりますので、相当頭が重い方でない限り美容師さんは片手でヒョイっと持ち上げられますので、安心して身を任せてください!

22.シャンプーした後のマッサージが苦手なんだけど・・・

▪️対処法

遠慮なく申し上げてください。

美容師側からも、「マッサージはしてもよろしいですか?」と一言あると思うのでその際に伝えましょう!

23.仕上げに髪の毛巻いて下さい!は迷惑?

▪️対処法

女性の方で、仕上げにコテで巻いてもらいたいんだけど迷惑かなぁ?こんなことを思う方も多いのではないでしょうか?

「えぇー?面倒くさいから無理〜」なんて思う美容師さんはいないかと思います。

むしろ、最後まで仕上げにこだわる美容師さんなら自ら、「巻いていきますか?」言ってくれます!

ですので、最初のカウンセリングの時点で、いつもコテで巻いてスタイリングする事や、

「今日はこの後出掛けるので最後にコテで巻いてもらってもいいですか?」

と聞いておくと良いと思います。

美容師さんもうまくその為の時間を作ってくれますし、今日は大事な何かがあるのかな??と察して、気合を入れてスタイリングしてくれるのではないでしょうか?

美容師さんは快くやってくれると思います!

24.次の予約をしていきたいんだけど大丈夫?

▪️対処法

美容室での次の予約はとてもありがたいことで、ぜひぜひお願いします!という美容室が多いと思います。

美容師さんにとってお客様は、常にキレイで可愛く、カッコよくいてもらいたい!と思うのが本望ですので、大変嬉しいことだと思います。

ぜひともお会計時に、次の予約をとりたいと言ってみて下さい!

25.美容室はとびきりオシャレをしていくところ?

▪️対処法

美容室って雰囲気が緊張するという方が多いですよね。

とはいえ、美容室に行く際はそこまで気合を入れてオシャレをしていく必要はないと僕は思います。

しいて言うのなら、最近買った新しいお気に入りの服を着て行くのがいいんじゃないかと思います。

新しい服は今後着る機会も多いかと思いますし、ご自身の今のブームであったり趣向があらわれます。

ファッションを見た美容師がそれに合わせたヘアスタイルを提案出来ます。なので、単純に似合う髪型が表現しやすいと思います!

最後に

いかがでしたでしょうか?

美容室における素朴な疑問シリーズ。

美容室って人をキレイにしてハッピーにする楽園のような場所なんですよね。

それと同時に、その裏では様々な疑問に包まれた異次元空間みたいな場所。

なんかわからないけど気取ってしまい本来の自分ではない自分で行ってしまう、なんてこともある。

なぜか?美容師さんはなんだかオシャレでちょっと緊張するイメージがあります。

意外に、美容師さんとお客様で感じ方の違いはあるかと思います。

まだまだたくさんの疑問があるかとは思いますが、この記事が少しでも皆さまが美容室に行きやすくなるきっかけになれば幸いです。

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