40代の方向け!実年齢より5歳若く見せるヘアスタイリング術をご紹介

みんなのキレイを発信する美容師keitaです!

僕が若見せを叶える為に大切に思うこと、それはシンプルに「ドライヤーをしっかりとする事」これに尽きます♪なぜならトップのボリュームを作る為に最も重要だからです。シャンプー後にはしっかりと髪の根元を起こしながら乾かしてあげる、本当にただそれだけでいいんです。

今回はkeitaイチオシ☆実年齢よりも若く見せることが可能なヘアスタイリングのテクニックをご紹介します。

あれ?いつもの髪型に違和感?

年齢を重ねていくにつれて、「今の髪型が似合わなくなった?」や「ボリュームの減りが気になりそろそろ髪を短くしたほうがいい?」と悩む人も多いはずです。今回のポイント、髪型の印象が老けて見えてくる原因は、ヘアスタイルや髪の長さではなく髪の質感、にフォーカスして解説していきます。

お肌と同じように、髪の毛も年齢と共に質が変化していくため、トップのボリューム・パサつき・表面のくせなど徐々にエイジングサインが表れてくるものです。

髪質の変化に伴い、ヘアスタイルの仕上がりにも影響してくるため、今までの髪型がなんだか似合わないと感じるようになってしまう。

そんな髪の悩みを解決し、実年齢よりも5歳若く見せるスタイリングテクニックをkeitaがご紹介!

トップのボリュームには“ドライヤーのハンドブロー”

髪の年齢による変化がもっともわかりやすく現れやすいのが、トップのボリューム。ボリュームを取り戻すためには、「根おこし、いわゆる髪を持ち上げることが大事。ドライをする時は、髪を毛流れに逆らって真上に引っ張って根元を乾かしていきましょう。

また、髪の分け目を微妙に変えるのもひとつの手。いつも同じ分け目にしていると髪がペタンコに見えてしまうため、分け目をジグザグにしたり、斜めにしたり微妙にずらしを加えるのもボリュームアップに効果的。

さらに、根元からヘアケアをしたい場合は髪にハリコシを与える軽い質感の“ボリュームアップシャンプー”を使うのもオススメですね。

スタイリングには“ヘアオイル”を使おう

髪は20代を境目に皮脂の分泌が減っていくため乾燥しやすくなり、その結果、髪がパサついてしまい老けた印象になりやすいです。それを解決するためには、ヘアスタイリング時にヘアオイルを使うこと。ヘアケアで洗い流さないトリートメントオイルを取り入れる人はたくさんいると思いますがスタイリングをする際にヘアオイルを使うのがポイント。髪にうるおいとツヤが出るだけで若々しさが出るのが良いですね。

髪のうねりには“ストレートアイロン”

年齢と共に頭皮がたるむことによって生じる髪のうねりは癖が強くなった?と感じるほど。その髪のうねりも老けた印象に見せる要因になってしまいます。そんな時に、髪のうねりをストレートアイロンでまっすぐに伸ばすのをオススメします。

まとめ

いかがでしたか?

今回は40代の方向けの実年齢より5歳若く見せるヘアスタイリング術をご紹介しました。

髪の内側をドライヤーで乾かした後、うねった毛先にヘアアアイロンを当てて、内巻きにカールすることで大抵のうねりは解消できるんです。

年齢が表れやすいヘアスタイルに違和感を感じたら、是非こちらで紹介したスタイリング術を参考にしてみてくださいね!

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