たったコレだけで毎朝のスタイリングが楽になる!美容師監修★「寝グセがつきづらい」髪の乾かし方

みんなのキレイを発信する美容師keitaです!

朝、身支度にかける時間はとても貴重ですよね。特にルーティーンになりがちな髪のスタイリングは、なるべく手短に済ませておきたいところ。

そこで今回は現役美容師のkeitaが寝グセのつきづらい髪の状態を目指すヘアケアをご紹介します。朝の髪は夜の“乾かし方”次第で目指せますよ!

しっかり保湿をして、髪にうるおいを与える

朝に「寝グセがひどいな」と感じるときは、前日の髪の状態を思い出してみてください。

乾かしきらず湿ったまま寝てしまった


ゴワつくほどに乾燥して、痕がつきやすい状態になっていた

この2つの状態で寝てしまうと、髪がまとまりにくくなるため要注意です!

メモ

適切な水分量と油分をコントロールし、健康な状態に近いバランスを保ってあげると、寝グセがつきづらい髪を目指しやすいです。

また、お風呂上がりの髪はオイルやクリームでしっかり保湿して、芯からうるおいを与えることで、ハリコシのある状態へ導きましょう。

ドライヤーは根元から乾かして、水分をしっかり飛ばす

寝る前の髪はしっかり乾いていますか? 半乾きで寝てしまっていませんか?

ドライヤーをかけるとき最初にしたいのは、地肌から根元付近をしっかり乾かすこと。

ポイント

髪の内側は1番水分が残りやすいです。でも、これが寝グセの原因になる場合が多いので、まずはしっかり根元を乾かしていきましょう!

そのためには、髪を持ち上げて風を頭皮に対して直角にあてることが大切。中間から毛先まで水分はしっかり飛ばす必要がありますが、過剰に乾かしてしまうと“オーバードライ”といってパサパサな状態になってしまう可能性があります。上から毛先に向かって風をあてていくことで、キューティクルを整えながら乾かせます。

注意
最初から中間に風を当ててしまうと、オーバードライに陥りがちなので注意しましょう!

補足
そして最後の仕上げに、30秒~1分ほど冷風をあてていきましょう。キューティクルが閉じてツヤが出るのと同時に、ふさがれる水分が外に逃げにくくなります。

まとめ

自然乾燥が1番クセの出やすい状態になるので、お風呂上がりはなるべく早めに乾かすようにしましょう! 早速今日から日々のヘアケアを見直してみてくださいね。

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