N.ポリッシュオイルの使い方&おすすめのスタイリング方法を徹底解説

keita
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N.ポリッシュオイルと言えば最近、ファッション雑誌やインスタなんかでもとてもよく見かけますよね!

 

とても人気があるスタイリング剤なのでこの記事にたどり着いた方は気になっていたり、すでに持っているという方もいるかもしれませんね。

 

実際のところ、このポリッシュオイルの使い方やイイ感じにスタイリングする為の方法が知りたい方も多いのではないでしょうか?

 

そこで、今回はヘアオイルとしての効果だけでなく、長さやスタイル別におすすめなスタイリングのやり方までお話しさせていただきます。

 

これから紹介するやり方がオシャレなスタイリング術を見出すきっかけになればと思います!

N.ポリッシュオイルについて

インスタグラムでよく見かけるのがコチラのN.ポリッシュオイル。

インスタのスタイリング動画でもウェット感のある濡れ髪ヘアがカンタンに作れるのが好評を呼び、N.シリーズの中でも1番人気だといえます。

使い方によってはオシャレ感をバツグンに引き上げる、まさにインスタコスメの王道。

コチラのポリッシュオイルをよりイイ感じにスタイリングできる魅力をお伝えしていきます!

使ってるだけでバズりが期待できるおしゃれなビジュアルで透明のボトルでシンプルのなのがオシャレ感を出す『N.』のロゴ。

N.ポリッシュオイルは髪だけでなくお肌にもつかえる天然由来成分の原料のみでできたオイルです。

とはいえ、色々なヘアオイルがある中で、なぜ、このオイルが人気なのか。

なぜなら、ポリッシュオイルにはこのように多くの良質な成分が入っているからです!

N.ポリッシュオイルの成分

ポリッシュオイルは天然由来原料のみで作られています。スタイリングの仕上げに毛先になじませ、ツヤ感と軽やかな動きを与えます。アウトバスオイルとしても使用可能。

タオルドライ後、適量を手のひらでよくのばし、毛先中心に塗布して髪全体になじませ、乾かして仕上げます。肌の保湿オイルとしても使用できます。

引用元:ナプラHP

N.ナチュラルバームとおなじく、天然成分のみなので髪以外にもボディオイルとしてつかえるのもうれしいですね!

全成分:ゴマ油、サフラワー油、ヒマワリ種子油、ホホバ種子油、シア脂油、マンダリンオレンジ果皮油、オレンジ果皮油、オレンジ果皮油、ベルガモット果実油、パルマローザ油、ビターオレンジ葉/枝油、アルテミシアパレンス花油/葉/茎油、トコフェロール、香料

このように成分をみてみると、ほとんどがオイルでできているのが確認できます。

洗い流さないトリートメントとしてつけるというよりも、スタイリング、巻き髪やはアレンジのときにウェット感のある濡れ髪をつくりたい時に向いているといえます。

ドライヤーで乾かす前につけるようなトリートメントとして使うのは、乾きづらくなるのでオススメとはいえません。

▪️シアバター(しっとり保湿成分)

植物のシアの種子から得られる脂肪で、髪や肌に優れたコンディショニング効果を発揮し、水分量豊富なうるおいを与える。

4種類のボタニカル成分

N.ポリッシュオイルは他のオイルとどう違う?

N.ポリッシュオイルは天然由来原料100%で作られたオイルです。そのため、ヘア、ハンド、ボディと全身用に幅広くお使いいただけます!

ヘアオイルとしてはトレンドのウェットな質感の濡れ髪スタイルをカンタンにつくることができます!まとまりを与えてくれるので静電気を抑えてくれたりといった効果もあります!

ハンド・ボディオイルとしては、保湿効果の高いオイルなので、アウトバストリートメントしても使っていただけます。

手のひらや手の甲、ひじ・ひざなどの乾燥しがちな部分に塗るのもオススメです!天然由来成分のみでつくられているので小さなお子様がいるお母さんでも安心して使っていただけると思います!

オイルの伸びがよく髪へのなじみがとてもいいので少量で十分な効果が得られると思います。

注意点としてはサラサラしたオイルでこぼれやすいので、初めて使う時は気をつけてくださいね。

仕上がり

保湿効果が高めでしっかりとまとまりをつくってくれるので濡れ髪をつくるウェットスタイリングに最適だといえます!

少しの量でもじゅうぶんウェット感はつくることができるので、つけすぎには注意しましょう。

keita
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そう、ポリッシュオイルはすごく重いんですよ。

 

ここでいう重いっていうのは、しっかりと濡れた質感を再現してくれるということです。

とはいえ、つけてみた質感は束感がしっかりと出るのでコテ巻きや、パーマ、ウェーブスタイルとの相性もバッチリです♪

外ハネの毛先だったり、ヘアアレンジしたときの顔まわりやおくれ毛などの部分的にウェット感をつくりたい時にもオススメです!

N.ポリッシュオイルの香り

天然由来成分のみのオーガニックオイルですが、香りはマンダリンオレンジ&ベルガモットの香りです。

香りのつよさ的には主張しすぎない甘さがほんのりとあり、ちょうどいいぐらいだと思ってます。

ひとことで言うならさっぱりとしたかんきつ系の香りで万人ウケするのではないでしょうか。

特徴としては、髪やお肌につけたあと、不思議なことにものの3分くらいで香りはなくなります。

N.ポリッシュオイルの使い方と注意点

N.ポリッシュオイルのオイルそのものはクリアな薄い黄色で、オイルの見た目を引き立たせるような仕様になっています。

スタイリング剤として仕様することを前提につくられているものと僕は考えています。

洗い流さないトリートメントとしてはそこまで効果的ではないのかなと。ドライヤー前につけてみても、ツヤ感、まとまり、質感の向上といったところでは、あまり、つけない時とくらべてみても変わらないかなあ、といった印象ですね!

むしろ乾きづらくなってしまうので、髪につける場合、乾いた状態の時にこそ効果を発揮してくれるものだと思っています!

やっぱり、トリートメントではないので、ドライヤーの熱に反応するということはなさそうですね。

メモ

N.ポリッシュオイル=スタイリング剤、といった考え方で乾いた髪やコテで巻いた時の質感づくり向き。主として束感をつくったり、ウェット感を演出させるもので、ワックスなどのスタイリング剤と同じような用途で使うもの。

日々サロンワークでお客様から問合せが多い内容として、ポリッシュオイルは寝る前につけてもだいじょうぶ?

と聞かれることが多いのですが

答えとしてあまりオススメではない、ということです。

夜、寝てる時に人間は油脂や汗をかくといわれています。ポリッシュオイルをつけるとさらに油分が多くなってしまうため翌日、オイリーな感じになっているのが気になってしまいます。

そのため、重ためのポリッシュオイルをつけて寝ることはさけた方が良いということです。

冬は肌や髪も乾燥しやすく、朝起きた時に乾燥してパサつきが気になるという方は、N.シアオイルをつけるのもいいと思います。

さらっとした質感のオイルなので影響はなく、ドライヤー前に1プッシュ、乾かしたあとに1プッシュつけてあげるだけでじゅうぶんです!

ポリッシュオイルはアイロンをする前につかえるの?

僕は実際にサロンでお客様のスタイリングをするときに使いましたが、高音のアイロンで巻いたりすると「ジュワ〜ッ」という音とともに蒸気が上がります!

というのも、オイル中に含まれた水分量が高温の熱で蒸発するからだと思っていて、結果として髪を痛めてしまう原因になるのでやめたほうがいいです。(知らずにやってごめんなさい汗)

そもそもがアイロンの熱に反応するトリートメントではないので、ドライヤー前に洗い流さないトリートメントをつけてあげるほうが熱の緩和剤になりますよ。

なので巻いた後のスタイリング剤として使うことをオススメします!

つけるときの使用量は?

  • ショート→1〜2プッシュ
  • ボブ、ミディアム→3〜4プッシュ(2回にわけてつけるとつけムラがなくていいと思います)
  • ロング→髪の長さに対して半分くらいのところに3〜4プッシュつけて毛先の質感を出したいところに1〜2プッシュもみこむ

髪の量や、髪型によって使用量の目安は変わります。

基本的には少量つけるだけで持続するのでコスパとしてもかなり優れものだと思います!

ちなみに早くなくなっちゃうんだよな〜なんて方がいたら、ひょっとすると、つけすぎかもしれないっす…

もしも、オシャレなウェット質感じゃなくてお風呂入ってない人みたいになっちゃう人は使用量を見直してみてください。

よ〜く、髪の長さに対して半分くらいから毛先にむかってもみこんであげると均一になじませることができるのでグッとオシャレな濡れ髪質感に近づきますよー!

基本的にワックスとかスプレーなどのスタイリング剤って顔まわりにつけすぎちゃうと肌荒れを起こしちゃったりするんですけどN.ポリッシュオイルにはその心配がないのも使いやすいポイントかなって思ってます。

美容師がオススメするN.ポリッシュオイルの上手な使い方

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ここでは美容師の僕が毎日のサロンワークの中であみ出したN.ポリッシュオイルのオススメな使い方を紹介するよ!

1.まず始めに適量のオイルを手に取ろう

オイルの適量は、髪の長さや、毛量、髪型などによって変わるので、少し少ないかな?と思うぐらいの量を何度かにわけてつけるようにしましょう。

少量でもウェット感は出るので1〜2プッシュづつつけていくのがオススメ。

2.両手を合わせてオイルをなじませよう

両手にオイルをなじませていきます。

指の間にもなじませていくことで、手ぐしを通しながら髪につけることができます。

3.髪の内側からつけていく

耳裏から手ぐしを通して髪の内側につけていきましょう。

表面からつけていくよりもつけムラが少なく、スタイリングが長持ちするよ。

4.毛先にむかって手ぐしを通すように

髪の内側から手ぐしを通したら、そのまま毛先に向かってぬいていくようなイメージ。

優しくスライドさせるようにつけてくださいね。

5.顔まわりのつけ方

全体に手ぐしを通したら、手に余っているくらい少量のオイルを、前髪、そして顔まわりにつけていきます。

顔周りは毛量も少なく、毛も細いエリアなので少なめにつけましょう。

たとえば、前髪をシースルーバングの様にする場合はオイルを少量、前髪の毛先のみにつけて、目の荒いくしでとかしましょう。

6.最後に表面につけていきます

表面の髪には手ぐしを通しながら整えるように束感をつくっていきます。

N.ポリッシュオイルのスタイル別おすすめのスタイリング方法

▪️濡れ髪にしたい人

濡れ髪質感にしたいウェットなヘアを目指したい人にオススメ。

ベタつきが少なくても、しっかりとした濡れ髪ヘアと束感を作れるスタイリング剤ってなかなか無いですよね。

つけるだけで、オシャレ度があがる流行りのウェットなスタイリングがカンタンにできちゃいます!

▪️ヘアアレンジをする人

(出典:Instagram)

ヘアアレンジをするときのおくれ毛をイイ感じにスタイリング。そんな時こそポリッシュオイルを、巻いたおくれ毛につけるだけで仕上がりのオシャレ度に差がついちゃいます♪

▪️ショートヘアに

動きや束感のある中にもまとまりが欲しいショートヘアに、ポリッシュオイルはオススメです!

一般的なヘアオイルがサラサラ感の強い物が多い中、ポリッシュオイルだとほどよくしっとりとした質感を与えてくれるので、まとまり感もしっかりと出してくれます。

▪️ボブに

巻きをくわえたウェーブのボブには、オイルをつけて束感や動きを出しつつツヤ感も得られます!

▪️外ハネヘアに

アイロンやコテを使って外ハネをつくったら手ぐしでポリッシュオイルをつけてあげればカンタンにウェット感のある濡れ髪の出来上がり!

▪️ロングヘアに

長さがあるぶん、つけムラを出さないようにしたいロングヘアも、オイルを少量づつ、髪の半分から毛先に手ぐしを通しながらつけていくのがオススメです!

ベタつきをおさえてまとまりをつくってくれます♪

▪️巻き髪に

コテを巻いたスタイルや、パーマをかけている人は動きのベースがあるので、軽くもみこむようにするだけでこんな感じにウェット感をつくることができちゃいます♪

▪️アップスタイルに

アップにするようなアレンジにもオススメです!

オイルをなじませてからアップにしたり、編み込んでルーズにつくってみたり、おくれ毛を巻いてスタイリングしたりするときにもやりやすくなりますよ♪

最後に

N.ポリッシュオイルの使い方についておすすめさせていただきましたがいかがしょうか?

イイ感じにスタイリングができるイメージが湧いているといいのですが、どの髪型の方にもおすすめできるスタイリング剤です。

僕はそれぞれの髪型にあった使い方や用途を知り、実践してきたことで、日々たくさんのお客様にも気に入っていただける毎日に今とても嬉しさを感じて自分らしいスタイリングのアドバイスを実現させることができています。

僕だけでなく、この記事を読んでくれたあなたも必ず上手にポリッシュオイルを使いこなせるようになることができますし、その方法もあるのでぜひ僕の記事を参考にしてスタイリングの研究をしてみてくださいね。

そうやって、キレイに、可愛く、オシャレになることを追い求めていきましょう。

最後まで読んでいただいてありがとうございます!次回もお楽しみに〜!

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