【パタヤのオススメクラブ】Insomnia(インソムニア)

どうも。Travel美容師のkeitaです。今日ご紹介するのは僕がパタヤに遊びに行ったら滞在中、一度は訪れるオススメのクラブです。

パタヤで一際人気を誇る有名なクラブ

Hollywood(ハリウッド)Insomnia(インソムニア)
ウオーキングストリート内に位置し、立地的にも料金的にも敷居的にも入りやすいのがインソムニア

Insomnia

場所はウォーキングストリートのやや奥手の海側。

見と落とす心配のないきらびやかな外観

1階がiBar、2階がインソムニア。
インソムニアへ直接行きたい時は右側の階段を登っていけばいい。

いずれも入場時にボディチェック、バックの中身など検査あり。
タイ人はIDカードチェックもされるみたいです。

フリーエントランスとなっており、入場料無料。
勝手に入って、遊び疲れたら勝手に出ていくこともできる。

iBar内の奥にも階段があって、インソムニアへ移動することは可能。

iBar

1階のiBarは、ディスコというより音楽のがんがん鳴っているバー。読み方は「アイバー」

海に向かって長細い造りだ。

手前側はスタンディングがメインで壁にソファー席とテーブルが並ぶような仕様となっています。

途中、ビリヤード台も置いてあり遊べる。

奥のスペースは海へせり出しているテラスエリアで、なかなか雰囲気がいいです。

ここはテーブルが多い。

いくつかドリンク販売ブースがあって、その場で料金を支払いドリンクと交換する。
ビールが150バーツ。

また小さなカクテルや、注射器型カクテルの移動販売もあり。

iBar奥のエリアには女性同士の客が多い印象。

まず多くは客を探している夜のフリーランサーたちだろう。


近づくといかにもいわくありげな目線を送ってくるのですぐわかるはず。
あとは交渉次第。

iBarの客層はファランが多い印象。
奥のほうにいけば、中国韓国系もちらほら。

insomnia

階段を上って、インソムニアへ。
ここも中細い作りなのは変らず。

2階部分が通常ダンスフロア。
DJブースあり。
さらにお立ち台もあって、コヨーテダンサーが踊っている。

基本システムは同じ。
入るだけなら無料。ドリンクカウンターでドリンクオーダーして料金を払うだけ。
あとは好きな場所で好きなように楽しめばいい。

VIP席からは通常ダンスフロアを見下ろすことができる。

時刻は午前4時過ぎだが、かなりの盛況ぶり。
流行っているなあ、インソムニアは。

フリーランスらしき女性たちの姿も確認できるし。
すべては交渉次第。
ほぼインソムニア専属で客を探しているような上玉クラスは、やはり高めかな?

ゴーゴーとほぼ同じ価格帯かちょっと高いくらいと考えておこう。


ショート2000から4000、ロング4000から6000くらいか。


ファラン、日本人、韓国人、中国人狙いによって料金は異なってくるだろうし、一概にいくらとは言いにくい。
中国人はロングで7000や8000、驚くのは1万を出すこともあるそうだ。

仕事終わりのバービア嬢やマッサージ嬢も来ており、バービア価格での連れ出しもできなくはなさそう。


同じく仕事終わりのゴーゴー嬢も来ているが、お値段はやはりゴーゴー価格となるだろう。バーファインがかからないだけ安くなるし、値引き交渉もしやすいはず。

インソムニアの客層は、もちろんファランもいるけれど、中国韓国がかなり目立つ。
アジア系優勢な印象だ。
女性連れで来ている客もいるし、もろにフリーランサー探しに来ている客も多い。

インソムニアの閉店時間は、基本午前6時。
iBarのほうは少し早めに閉店する。おそらく午前5時頃。

ウォーキングストリートのゴーゴーバーの閉店がおおむね午前3時から4時の間。
ゴーゴーで空振りに終わっても、まだまだインソムニアとiBarは営業を続けている。


最後の望みをかけてもいいし、一心不乱に酔いながら踊るも楽しめるかと。
がっつり朝まで遊べるクラブだなと。

ちなみに、午前4時過ぎのウォーキングストリートの様子はこんなもの。

小雨が降っていることもあって閑散としているが、屋台も出ている。

なお、インソムニアの意味は「不眠症」。

まさに眠らない街パタヤを体現するのがインソムニア


6時まで遊んで外に出たら、すでに夜が明けて、朝になっているだろう。


夜型のパタヤ人はここからさらに別の飲食店に移動して昼間で遊んだりもする。


おそるべしパタヤの夜。こりゃ眠っている場合じゃないね。

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2019年10月5日

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