タイの通貨バーツの相場や両替場所・方法を解説

Travel美容師のkeitaです。今回はタイの通貨・バーツについて両替のお得な方法や場所、クレジットカードの賢い使い方などをわかりやすく解説していきたいと思います。

タイの通貨は『バーツ』。

ここのところ、1バーツは約3円前後を推移している状況が続いており、

「タイバーツに3をかけた数ぐらい」

が日本円への換算の基準。

タイの物価は首都バンコクで日本の1/2から1/3程度という驚きの安さ。

バーツの入手は両替所・銀行・空港・ホテルで両替できるほか、ATMでクレジットカードのキャッシング機能を使うのもおすすめです。

タイの通貨はバーツ

 

タイの通貨は『バーツ(英:Baht)』で、

価格表記には「B」と書かれていることが多いです。

補助通貨はサタン(英:Satang)といい、1バーツは100サタンになります。

紙幣の種類は1,000B、500B、100B、50B、20Bがあり、硬貨は10B、5B、2B、1B、50Sがあります。

1バーツは約3円(2019年10月現在)なので、バーツの値段表記に3をかけた額が日本円となる計算。

買おうとしているものが高いか安いかを判断するときは、日本円で考えると相場感がわかるのでオススメです。

タイで両替はどこでする?

バンコク、チェンマイ、プーケットなどの観光客が多く訪れる場所では、空港・ホテル・両替所・銀行など、いろいろなところで両替ができます。

両替所には深夜まで営業するところもあるので、急にお金が必要になった際にも便利です。

しかし、首都圏から離れた郊外の田舎町の方へ行くと両替する場所が減っていき、地方都市では銀行しかない場合もある点注意が必要です。

タイの銀行には20時ごろまで営業しているところもありますが、遠出をする予定の人は事前に都心部で両替を済ましておくのが安心でしょう。

中でも特に注意したいのが、ホテルでの両替です。

ホテルでの両替は

え?と思うような、かなりレートが悪いため、緊急時以外は使わず、街中の両替所で両替するようにしましょう。

円からバーツへ両替するポイント

現金で円からバーツへ両替する

タイでは問題なく日本円で両替できるので、事前に日本でタイバーツに両替する必要はありません。

むしろ日本国内ではレートが悪いことがほとんどなので、基本的には現地で両替するのがお得なのでオススメです。

おすすめ

クレジットカードを有効活用しよう

万が一の場合にもクレジットカードを持っていれば、多額の支払いがあった時でも安心です。

クレジットカードのキャッシング機能を利用すれば、日本から現金を多く持っていく必要がないためとても便利です。

ここ最近では日本語ガイド対応のあるATMもタイ国内では増えているのでおすすめです。

しかし注意すべき点として近年、タイではATMにスキミング装置が仕掛けらる犯罪が増加しています。

特に人気が少ない場所の、屋外にせっちされているような防犯カメラの設置されていないATMは使用するのを避けた方がいいかもしれません。

その場合は銀行や、日本でも知られているようなメジャーなカード会社のATMを使うようにするといいでしょう。

トラベラーズチェック

トラベラーズチェックは、簡単に言うと旅行用小切手のことです。

購入後に自分のサインが必要なので、自分以外の人は使うことが出来ない安心さがあります。

発行の際に手数料はかかるものの、盗まれた場合は再発行ができるなどのメリットも利点の1つと言えます。

特に多額の現金を持ち歩く場合、トラベラーズチェックの利用を考えてみるのもよいでしょう。

再発行の際にトラベラーズチェックの番号が必要になるので、あらかじめ控えておくのがポイントです。

もしもバーツが余ってしまった場合の対処法

海外旅行あるあるですが、現地でお金が足りなくなった時に困るからと多めに両替した結果、帰国の際に思いのほか外貨が残ってしまったという人は多いです。

仮に余った分は帰りの空港で使ってしまうのが一番いいですが、どうしてもタイバーツが残ってしまう場合は、日本に帰ってから両替するととてもレートが悪いので、できるだけ現地で日本円に両替しましょう。

タイの通貨バーツの相場や両替場所・方法まとめ

いかがでしたか?

今回はタイの通貨バーツの相場や両替場所・方法をご紹介しました。

僕も良く利用していますが経験上、特にクレジットカードの活用が一番お得でオススメなのでぜひ参考にして楽しいタイ旅行を過ごして下さいね。

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