サロン帰りのツヤ髪を再現!美容師が教える自宅で【毎日3分でできるヘアケア】

みんなのキレイ発信する美容師keitaです!

女性の皆様、カラーやパーマなどをされている方も多いと思います。

僕が思うに毎日のヘアケアはとても大切。ヘアケアを習慣にすることで、つややかで柔らかく品のいい髪を目指せて、ヘアスタイルの再現性もグンとと良くなっていきます。カラーの色持ちを良くするのもこのヘアケアのやり方次第だと思います。

そこで今回は現役美容師のkeitaが勧める毎日の所要時間わずか3分でできる“簡単なヘアケア”のコツをご紹介していきますね。

ヘッドマッサージをする

これから生えてくる新しい髪の成長を良くするために、地肌をほぐして血行をよくしましょう。

やり方はとても簡単。まず、シャンプーのあとに、左右の耳周りから頭頂部へかけて、サイドをグーッと圧をかけながら引き上げていきます。やや強めに指圧を意識してリフトアップしていきましょう。そして、センターラインは生え際から後頭部にかけて、髪をオールバックにするように引き上げていきます。後頭部は、襟足辺りからつむじに向かって引き上げしょう!

ポイント

ヘッドスパの効果として、頭皮をマッサージする事で首や肩、体全体にわたり血流を良くする効果があるので血行改善を促し、疲れを軽減させてくれる、といったメリットが期待できます。

これにより頭皮のコリ、いわゆる疲れの解消を目指せます。また、地肌が柔らかくなることで、血流のにぶい毛細血管が動き出し、髪をつくり出す毛母細胞に刺激が加わり細胞内までしっかり栄養が行き届きやすくなるため、健康な髪が生えてくるベース作りをすることが期待できます。

また、美容効果としてはお顔のリフトアップにもなるのもうれしいポイント。大体所要時間は、1分ほどでOKです!

アウトバストリートメントはくしでとかしながらなじませる

毎日、髪をキレイにしたいと思い意識してつけていても効果が半減してしまうのが、トリートメントのなじみムラです。確実に均一になじませることが大切なので、手で髪につけたあと、くしやブラシを通してあげるだけでムラが減りますよ。アウトバストリートメントのパフォーマンスが最大限に発揮され、髪の状態を整えてくれます。

参考

アウトバスの洗い流さないトリートメントは、髪の毛の長さに対して半分から下にかけて塗布、くしを使ってとかしてあげると効果を最大限に引き出してくれます!

お風呂場で洗い流すトリートメントをつけたあとにも、くしを使ってなじませ、すぐに流さずに1〜2分ほど放置してから洗い流すと浸透率も高まるため効果的です。

ドライヤーの仕上げは冷風をしっかりあてる

意外と見逃しがちなのが、髪を乾かしたあとのケアです。皆さんはどのようにケアされていますか?

しっかり乾かすことはもちろん大切ですが、実は乾かしきったあとの髪はまだキューティクルが開いた状態ですので、冷風で1分ほどしっかり熱を覚ましてあげてください。ポイントは上から下に向けて、風をあてること。熱いものが冷めれば形が定着するように、開いた状態のキューティクルをフタを閉めて閉じる、といったイメージです。

こうすることで水分が髪の内部にとどまり、ツヤとまとまりがでやすくなります。湿気を吸いにくくする効果があるので、時間が経ってからボサボサになってしまうということも防ぐ事ができるでしょう。

毛穴を引き締めるのと一緒で、髪も引き締めがとても大切です! 大体所要時間は、1分ほどでOK。

メモ

ドライヤー後の冷風による引き締めは、その後のスタイリングのしやすさや、ヘアスタイルの持続性アップにも効果があります!

ヘアアイロンはスルッと熱を与える程度にする

毎朝のスタイリングでヘアアイロンを使われる方は、なるべく温度を少し下げましょう。それはなぜか?

keitaがおすすめする温度は160度一択で、髪を挟んでから同じところに3秒以上あてないようにしましょう! 熱で怖いのは、髪が硬くなってしまうことです。

もう一つは、必要以上に力を加えて引っ張らないことです。これが一番ありがちな髪を物理的に傷めてしまう原因ともいえます。アイロンで髪を挟む力を少し緩めにしてあげ、熱あての際に髪を操作するのが髪に優しく、推奨ポイントです。

ポイント

アイロンの温度を180度以上などの高温で髪に当ててしまうと、タンパク変性と呼ばれる現象が起こります。カチッとした硬い仕上がりになる事さながら、パサパサとした痛み方の原因になってしまうので気をつけましょう。

まとめ

実は大切な、普段見逃しがちなヘアケアの重要ポイントをご紹介しました。ほんのひと工夫かもしれませんが、継続する事で髪の状態にとても大きな差が出るので是非、実践して頂けたら嬉しく思います!

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